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桐朋大学音楽学部付属 子供のための音楽教室

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諏訪教室

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コース紹介

ソルフェージュ科

ソルフェージュとは、歌詞を用いず母音またはドレミの音名を用いて行う歌唱訓練のことです。
また、それから発達し、音楽理論や視唱・読譜・暗譜・聴音などの能力を養う、音楽の基礎教育のことを言います。

土曜日クラス

これから音楽をはじめる、あるいははじめて間もない就学前の幼児のためのクラスです。

■授業編成:週1回60分のグループ授業(3歳児クラスは45分)
■対象学年:3歳〜就学前の幼児

「歌うこと」と「踊ること」、そして「表現する喜び」は、音楽の根源に通ずるものです。
感覚の鋭敏な幼児期にグループで遊びながら、体を動かし、歌うことを通して、清潔な拍感・生き生きしたリズム感・自然なフレーズ感・確かな音高感覚を自然に身につけていくと同時に、少しずつ楽譜のしくみを理解していきます。

また、楽器を弾くためには「情緒面」「運動性」「読譜を含めた音楽力」が必要です。この時期は特に、「情緒面」と「運動性」を育てることを大切にしています。

日曜日クラス

■授業編成:週1回90分のグループ授業
■対象学年:小学生〜高卒

小学校1年生から大学受験までの児童・生徒のためのクラスです。
学年を考慮に入れたグレード別の少人数制で、一人一人の能力や状態を細かく観察しながら、各クラスそれぞれが独自の創意工夫で授業を行っています。

★初級クラス
身体を動かし、感じ、表現することに重点を置きながら、音の世界を広げていきます。
拍とリズムの関係への理解を深め、形のない音を聴覚的・感覚的・視覚的にとらえていくことで、優れた音感を作っていきます。

また、二声の曲やリズム・オスティナート等ポリフォニーへの導入も行われ、調性や和音についても実際に体験しながら学びます。

★中級クラス
子ども達が半ば無意識に身に付けている多くの能力を、いろいろな角度から理解させつつより確かなものにしていきます。

楽典や音楽史の知識も学びます。そして単に音の読み書きという狭い意味でのソルフェージュ学習ではなく、実技演奏を豊かなものにするための音楽的な基礎能力と感覚を磨いて行きます。

たとえば、メロディーやリズムの流れを即興で合唱したり、伴奏と共に歌ったり、伴奏を付けてみたり等を行うことで、ハーモニー感を培います。

また、楽譜から音楽を読み取りイメージを創り上げ、表現する体験も積んでいきます。個人レッスンでは得られないこれらの大切な音楽体験を核として、授業は進められます。

★上級クラス
学習した事をさらに発展させ習熟させます。楽譜を読み取る力、楽曲の構成をつかむ力、より深いハーモニー感覚など、演奏に結び付けられる高度な内容を扱います。

聴音では幅広い調性、複雑なリズム、多種多様な和音などを学習し、譜面に書いてある音を自らの体内で感じ取りながら、実際の音と重ね合わせる訓練をします。

視唱では、自分で伴奏をつけて歌ったり、移調奏・移調唱を行います。終止感、機能感等体験を通して身につけ、曲の色合いを感じ、フレーズやアーティキュレーションを読み取り、曲の構成を考え表現していきます。またグループで2声〜4声を歌い合わせることで音程感覚・ハーモニー感覚に磨きをかけていきます。

その他に、楽典はもちろん、音楽様式、西洋音楽史・文化史等、音楽の一般常識について、実技レッスン以外の全てのことを総合的に扱う時間としてソルフェージュ教育は考えられています。

専攻実技科について

諏訪教室では、ピアノ(副科ピアノコースを含む)、ヴァイオリンの個人レッスンを受講できる制度が設けられています。

専攻実技科のみの入室はできません。
専攻実技科を受講するには、原則としてソルフェージュ科への在籍が前提となります。

希望する生徒さんは以下の3つのコースの中から年齢・練習の状況・希望の進路等に応じて、最適なコースを選ぶことができます。

  1. 毎週1回レッスンコース (30分個人レッスン・年間40週)
  2. 毎週1回レッスンコース (60分個人レッスン・年間40週)
  3. 隔週1回レッスンコース (60分個人レッスン・年間20週)

実技科では、ソルフェージュ担当教師と連絡を密に取り合いながらきめ細やかな指導が行われます。

楽器への正しい接し方を学び、楽曲を正しく読み取る訓練や、表現をするために必要な正しいテクニック、練習方法を学び、聴く力・弾く力・読む力を育てていきます。そして高い演奏技術の習得を目指します。

また、弦・管・打楽器、声楽・作曲専攻生のための副科ピアノコースではピアノを使用して音階や和声・カデンツ等の基礎的なことを学ぶとともに、ピアノ曲の小品にも親しみ、立体的な音楽感を育てていきます。

授業内容

■受験指導について
諏訪教室では桐朋学園以外の受験にも対応しております。

音楽高校、音楽大学、国公立大学教育学部への進学を希望する方には、徹底した指導をおこなっております。

これまでの卒業生も桐朋をはじめとして、芸高・芸大・学芸大・国立・武蔵野など、さまざまな音楽高校、音楽大学、教育大に合格し、専攻もピアノ・弦・管・打楽器・声楽・作曲・楽理など、多岐にわたっております。

■グレードテスト
ハーモニー・メロディー聴音、楽典、視唱(伴奏つき、あるいは弾き語りを含む)のテストです。

視唱のテストは生徒全員の前で行われ、生徒は自ら楽譜を読み取り表現する経験と、音楽の学習の中で最も大切なひとつであるアンサンブルの経験を重ねていきます。

また、試験後には担当教師からのアドバイスが含まれた成績表を、ご家庭にお送りしております。

■発表演奏会
公開での演奏体験の重要性を考え、ホールでの演奏会を実施しています。表現の場として経験を積むと同時に互いの演奏を聴きあうことによって、個性の違う音楽と出会ったり、自らの個の形成に役立てていきます。

■実技試験
年に1回、自由曲の演奏と初見視奏の実技試験が行われます。
室長をはじめ、当教室全講師が審査に当たります。それぞれの講師からアドバイスを受けることができ、これからの勉強の指針となります。

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