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桐朋大学音楽学部付属 子供のための音楽教室

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宇都宮教室

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教室の特徴

「子供のための音楽教室」は1948年に斎藤秀雄氏、井口基成氏、伊藤武雄氏など、当時第一線の音楽家によって東京都調布市の仙川に開設されました。その後、高等学校音楽科・大学音楽学部と成長し、今日の桐朋学園音楽部門として音楽の一貫教育を行う組織に発展いたしました。現在では大学音楽学部の附属教育機関として、幼稚園児から高校生を対象に、高校・大学の受験を目指す生徒の音楽教育を行っております。

音楽教育において、早期教育が重要であることは改めて申し上げる必要はないと思いますが、しかし、単に早期に教育すれば、全ての子供たちが優れた音楽家になれるわけではありません。優れた音楽家を育てるためには、本人の素質・オ能を充分に育てるに適した環境、すなわち、子供の心身の発達にそった教育がなされなければなりません。このようなこまやかな指導の結果、現在日本国内はもとより、世界各地で一流の指揮者やソリスト、あるいは室内楽・オーケストラ等の奏者として、多くの出身者たちが活躍しています

本教室でも、音楽学習開始時期から音楽の専門家としての将来を志す時点までの、基礎教育の理想を目指して内容の充実を計っています。宇都宮教室の出身者が大きく羽ばたけることを願いつつ教室の発展にこれからも力を注いでまいりたいと考えております。

生徒の保護者の声

  • 子供達それぞれに合わせた指導をして下さいます。
  • ここで培った音楽性や表現は一生人生を豊かにしてくれます。
  • 桐朋学園大学教授陣による実技レッスンは更なる技術や感性を学べる貴重な機会でもあります。
  • 音楽に必要な要素を子供目線で考え、繰り返し楽しみながら学んでいく教室です。

卒業生の声

  • ソルフェージュを学んでピアノの演奏、合唱の歌唱、吹奏楽、ポピュラー音楽の演奏等々とても役立ち充実した学校生活を送る事が出来ました。
  • ソルフェージュは全ての音楽の基礎で音を聴く力を養う学習です。
    音に対する受け入れが最も柔軟な時期は幼児期から小児期で音楽は言語習得に比べ遥かに直感的に理解されます。
    現在の生活の中、音楽を聴き楽しみ演奏していますが、その根幹は幼児期に感じた音楽の素晴らしさ、楽しさが基盤となっております。
    幼児期から音楽を学ぶ事は人生を豊かにする第一歩と信じております。

最近のコンクール受賞結果について

  • 稲川瑞穂
    2015年
    第3回ハノイ国際コンクール 第3位
  • 宮島健斗(小6)
    2015年
    桐朋学園全国ジュニア音楽コンクールピアノ部門 小学校低学年の部 第3位
    2018年
    第72回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門 小学生の部 本選出場
  • 井口愛梨(小5)
    2017年
    第41回ピティナ・ピアノコンペティションB級 東日本栃木地区 本選優秀賞
    2018年
    第42回ピティナ・ピアノコンペティションC級 東日本栃木地区 本選奨励賞、東日本埼玉1地区 奨励賞
    2018年
    第20回ショパン国際ピアノコンクールinASIA 小学3.4年生の部 栃木地区大会金賞 全国大会出場
  • 佐藤育歩(小6)
    2018年
    第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会 小学生高学年の部 入選
  • 佐藤諒俊(中3)
    2018年
    第42回ピティナ・ピアノコンペティションE級 東日本2地区 本選奨励賞
    2018年
    第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門 中学生の部 第1位
    2018年
    第10回東京ピアノコンクール中学生部門 第3位

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